【スムーズ現代音楽】Steve MartlandのHorses of Instruction


先週の日曜日、日曜サンデーを聴きながらウトウトしてたら、ラジオから「現代音楽」って単語が聞こえたので、目を覚ましました。現代音楽って言っていた番組は粋な夜電波で、ずいぶん長い間ウトウトしていましたね。現代音楽の先生がロックに挑戦して、大抵は珍曲になるのだけど、いい線いってる曲ということで、David Rosenboomの「How Much Better If Plymouth Rock Had Landed on the Pilgrims」より「Section IV」という曲が紹介されていました。曲はミニマル系でかなりロックよりだと思います。現代音楽とロックって相性悪いんですよね。とくにドラムがしっくりこない。というわけで今回紹介するのは、自分の作品に割とドラムを取り入れている作曲家、Steve Martlandです。イギリスの作曲家で、師匠はオランダの不協和音ミニマルでおなじみ、Louis Andriessenで、タマフルのスムーズ現代音楽で紹介したGraham Fitkinと同じです。Martlandは、角刈りで白いシャツとジーパンという割とマッチョなイメージ。Steve Martland

作曲家にならなかったら、海軍に入りたかったという記事をどこかで読んだ気がします。

Steve Martland – Horses of Instruction

冒頭のリズム感すごい好きですよ、僕は。